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課 題 :「多様なビジネス環境において能力を発揮できる人材をいかにして育成するか」

Terence Brakeはその著書"The Global Leader: Critical Factors for Creating the World Class Organization"(1997)でリーダーの資質を以下の様に定義している。

  1. Framing the global competitive challenges as opportunities;
  2. Generating personal and organizational energy;
  3. Transforming energy into world-class performance.

つまり、まずは「グローバル化が可能性をもたらす」と考えられる人でなくてはならない。多様性は自らの未知の世界を明らかにし、そこに潜む可能性に気づき・生かすことが求められる。そのためにも「体験を通じて」その可能性の片鱗に触れ、生かせる人の育成が、グローバルリーダー育成の第一歩となると確信する。

グローバルビレッジ:夢は次代をつくる グローバル・ビレッジ
株式会社LbE Japan アドバイザー
長田 周三

グローバル対応力の育成には多様な「体験」が大きく影響することが明らかになっています。
 = Global Village(GV)がグローバル対応力を向上させる理由 =

  • Global Village(GV) Series は、国内に在住する留学生などの国際人材との「協働学習体験」を通じてグローバル人材に求められる「内的素養」を育てるユニークな日本国内でできるグローバル人材育成研修です。
  • 知識やスキルを生かす上では、自己理解・自己成長・対応・協働などの内的素養が不可欠であり、その素養の形成には体験が大きく寄与します。しかし、日本国内にいながらにしてそのような体験の機会は限定的です。そして、そのことが日本のグローバル人材育成を困難にする原因の一つでもあります。
  • GVは場所・時期・期間を選ばす、学校や企業のさまざまな研修の機会に対応し、グローバル人材育成に不可欠な内的素養を育成する数少ない研修プログラムです。
  • 現在(2011年5月時点)は、立命館アジア太平洋大学(APU)大分県別府市の国際学生との協力の下、北部九州を主な研修地としプログラムの提供を行い、 2011年下期からは早稲田大学の協力の下、関東地区でのサービス提供を開始し、関西地区でも実施できるよう準備を進めています。2010年は全国各地から約3,500人の方々に利用頂きました。

課題解決方は「慣れ」。 慣れる日常環境がないという人々に慣れる機会を提供する。  外国の人々と ともに課題を解決する経験を通じて、人になれ言葉に慣れる。

Global Villageが提供すること 1.「知る→分かる→できる」の具現化

Global Villageが提供すること 2. 対応できる人口を増やす

Global Villageで育成しようとする素養とは

2004年にBill Hunterが定義した"Global Competence Model"(グローバル対応力モデル)の素養を育成します "Having an open mind while actively seeking to understand cultural norms and expectations of others, and leveraging this gained knowledge to interact, communicate and work effectively outside one's environment." Bill Hunter 2004 「柔軟かつ積極的な文化規範や常識などの知識獲得の姿勢をもとに、これらの知識を相互交流やコミュニケーションに活用し、異なる人々との協働を実現する力」

なぜ留学生などの国際人材との協働学習体験なのか

研修実施までの手順

自由設計

「英語と外国人への苦手意識克服から始めるグローバル人材育成」シリーズ Global Village
スケジュール例 参加者30名 外国人スタッフ6名(5カ国) 日本人スタッフ1名村長1名での運営例

「英語と外国人への苦手意識克服から始めるグローバル人材育成」シリーズ Global Village
スケジュール例 参加者30名 外国人スタッフ6名(5カ国) 日本人スタッフ1名村長1名での運営例

新入社員対象の4時間研修例(営業開発的な視点から)

活用法

  • 内定者のやる気と会社へのロイヤリティ
  • 新入社員のやる気と会社へのロイヤリティ
  • 海外駐在や出張前のオリエンテーション
  • 海外で活躍できる人材育成
  • グローバル(多様)な職場環境の実現
  • 自律型人材育成
  • 英語非母国語の人々との英語コミュニケーション力育成
  • 特定国又は地域の事情理解
  • 海外の市場状況理解
  • 外国人材採用

Global Village(グローバル・ビレッジ)

英語と外国人への苦手意識を克服することで、グローバルな可能性に挑戦する人財を育てる研修プログラム

グローバル化を生かせているか?

グローバル化が進み、世界の相互依存が高まる現代。
日本ではグローバル対応の遅れに危機感を募らせるとともに、グローバルに対応できる人財の圧倒的な不足が社会問題になっています。
グローバル化はビジネスや就職におけるチャンスであるにも関わらず、多くの人々は「他人事」としてチャンスを生かせずにいるのが現状ではないでしょうか。

チャンスを生かすことができない原因はどこにあるのか?

私どもはその原因を多角的に検討し、次の四つの答えに行きつきました。
①どのようなチャンスがあるか分からない・知らないからチャレンジしようがない
②英語ができないから
③外国の人々とどのように接すれば良いかわからない
④外国がどのような所か分からないから
つまり、「知らない」と「できない」という2要素がグローバルな可能性の阻害要因なのです。
ではどうすればグローバル化を生かせるのか?本研修は、この二つの阻害要因に着目し、
A)海外やその人々を知り、B) 多様な人々とのコミュニケーション力を高めることを通じて、
多様な環境での対応力を身につけるとともに、グローバル化を自分や会社にとって
優位なものへと変化させることを目的としています。
特にアジアを意識下手な英語でのコミュニケーション力世界の成長バランスは、アジアにシフトしています。よって、特にアジアへの対応力を強化するとともに、英語を母国語としない人々の間で使われる英語を使った「内容重視」のコミュニケーション力を育成します。エクスパティー(専門性)は扱わないGlobal Villageでは業界・業種の専門性には触れません。専門性を高める研修は社内外で多く存在します。しかし、このような「基礎力」を育成する場は、実際にそのような環境に身を置かなくてはできないことです。ですから、単発のセミナーやワークショップという方法ではなく、海外に行かずとも、グローバル対応基礎力を身につけられるようVillage(村)の形態をとり、 真の基礎力育成を実現します。簡単に言えば、「海外体験の次に役に立つ研修」です。
"Global Villageは訪れれば訪れる程英語と外国人に対する抵抗感が薄れ、日本人としての自分に目覚めると共に、異なる背景の人々と気楽に接し、共に活動できるようになる不思議な村なのです。"
村長より
  • TEL: 092-791-6581
  • Mail: info@lbejapan.co.jp
  • 営業時間: 9:00-18:00(平日)